2014/05/24

父を想う日。

 
TANAKAJIMAが提案する父の日、
それはあらためて父を想いかえす、
「父を想う日」でありたい、ということです。

TANAKAJIMAは家族や季節、行事を真剣に見つめなおします。

父の日は、わたしにとって、あなたにとって、どんな日でしょうか。

それはきっと、ただプレゼントを贈る日ではなく
心から父を想い、感謝する日なのだと思います。

実は父の日も、母の日も、始まりは100年以上前にさかのぼります。

アメリカ人のアンナ・ジャービスという女性がおり、
母親を深く愛していたアンナは、1907年、
支援者と共に全国的な「母の日」の普及運動を始めました。

そして1909年、アメリカ人のソナラ・ドッドという女性は、
男手一つでソナラと5人の兄を育ててくれた父親を敬愛し、
母の日のように「父の日」を祝おうと奮起したのでした。

それぞれのお祝いは次第に広まり、
国民の祝日とまでなったのです。

母の日も父の日も、親への深い愛情によって生まれたものなのですね。

父の日=プレゼントというイメージが強い近頃ですが、
父を想い、愛情を感じたときに、
カタチとしてたまたまプレゼントにつながったのかもしれません。

父を想う日、父の日。

まずはTANAKAJIMA(私たち)が考えます。

「父を想う」とはなんだろうか、真剣に向き合ってみました。

来週から一話づつ、「わたしの父の日ストーリー」をお伝えしたいと思います。

どうぞお付き合いくださいませ。